2010年7月6日火曜日

隙間庭園

よく隙間ネタが続きますよね、ホント。
でも、ものすごく奥が深くて面白い世界が広がっていると思うんです、スキマ。

今回は、乾いた東京砂漠(唄:内山田洋とクールファイブ)に、
一滴の潤いを与える 「隙間庭園」 をご紹介。

スキマは「埋め」ずにはいられない人間の性(さが)として、硬いもの、堅固なもので
埋めてきたのはこれまで御覧頂いての通り。しかし、ウェットな日本人の習性として
スキマ埋めにすら「潤い」を求めた事例が相当数認められたのです。


こーゆー感じに。
これは特に隣のすだれと相まって涼しげで潤いあふれる風情を醸し出している。

あるいは、

こんな感じに。

香り高く、潤い豊かに…

これは都市のスキマにおける「ハーブ」ではないのか。




イタリアンパセリのように。


あるいは、これは東南アジアの香り、
そう、パクチーのように。

まさに、「青いパパイヤの香り」。
トラン・アン・ユンも納得の叙情感だ。

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