2010年7月15日木曜日

スキマ・スゴイ。

門前仲町散策では、いろんな 「スキマ埋め」 への
新しいチャレンジを見ることが出来た。

飽くなき 「スキマを埋める」 ことへの意思。

様々な形態、素材、形式…

おそらく最近の建築であろう、不動産屋同士のスキマ


アルミ枠に半透明のアクリル板。

しかも、扉になっているわけではなく、完全にとうせんぼ状態。

スキマが自由な幅なので、既製品ではないだろうが、
かなり存在感のある「スキマ埋め」状態だ。

どっかで見たことある、とおもったら、会議室のサインだ。

日学 ホワイトボード案内板(両面タイプ) キャスターなし CS-415
     ↑ こんなの。

「スキマ 埋めました」とか、

「スキマ、なう。」とか書いていて欲しい。

この形式、「パネルタイプ」とでも言おうか。
児玉清、アタック25な感じで。



一方、こんな「スキマ埋め」も。


ちゃんと「スキマ」があるのだ。

でもわからないくらいの繁茂っぷり。

わけがわかなくなっている。

「隙間庭園」だが、茂ってるたらない。

「もっさー!」みたいな。

写真で見ると「海ぶどう」みたいに見えてくる。
(この間食べたからか...)

下町のスキマ、熱いです。目が離せません。

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